世界で出会ったスープ-マレーシア・ペナン島②-

ちょっと空いてしまいましたが、引き続きペナン島の旅行記です!

前回のお話はこちらからどうぞ


2日目は、1着洋服を調達するところからはじまりました。あと下着も…。

とにかく気分を上げるために、花柄ドレスを購入。今でも気に入って着ています。


朝食がてら、立ち寄ったお店は半分屋台のようなところ。

こんな風にいろいろ料理が選べるバイキングのようなお店で、

いる間に3回は通いました笑

味付けもそこまで香辛料が効いていないので食べやすく、

何よりスタッフさんの距離感が心地よかったです。


その後、とにかく散策。ぷらぷらと歩き続けると、タイル好きにはたまらないデザインがちらほら。友人に、足元ばがりの写真が送られてくると言われちゃいましたよw



たまにビール補給もして、、。

(この空気感、また味わたい)



そして、いろいろ歩いてみての発見。

ペナン島は、チャイナタウンが存在しまして。このエリアは美味しいごはんの宝庫でした。


(アイスレモンティーにもハマる)

小麦ではない麺、、太いビーフンのような麺がとてつもなく美味しく、醤油ベースのスープとも絡み合い、、

何店舗かのお店で麺の食べ歩きをするほどハマりました。


各国のチャイナタウンを見ると、その場所の歴史が垣間見れて、共通して言えることは「自分たちの文化を貫いている」こと。どこもブレずに、中華料理が存在して、漢字の看板があって、言葉も中国語。中国の地であることを強く主張しています。これも国民性なのかもしれませんが、受け入れられている証拠でもあるなと思います。

これからも、各国のチャイナタウンも歩きたいです。


ペナン島は、イスラム教、仏教、キリスト教といろいろな宗教文化が入り交じった場所でもありました。次回はそんなお話を。


そ・し・て、バゲージは無事に戻ってきたのか!?事の顛末を綴りたいと思います!



soupn.スタッフ umico




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