【冒険、スープ】幸せになったアメリのその後。

更新日:10月7日



今回は、2001年の作品ながら、

もはやフランス映画のクラシックと呼びたい、

名作『アメリ』に続編があったなら!

という妄想コラムです。




最近、映画好きの25歳の人が本作を知らなかったことに

カルチャーショックを受けたばかりなのですが、

公開時で4歳だったことを考えれば、知らなくて当然ですよね〜。

反省。


ということで、

続編紹介の前にオリジナル版(?)の内容からご確認ください。


* * *

「幼い頃から空想の世界で過ごしてきたアメリは、

そのまま大人になり、

パリ・モンマルトルの古いアパートに1人で暮らしながら

カフェで働いている。


他人とのコミュニケーションは苦手だったが、

偶然発見した宝箱を持ち主に返したことをきっかけに、

誰かを少しだけ幸せにすることに喜びを見出すように。

そんなある日、

アメリは他人の証明写真を収集する不思議な青年ニノと出会い、恋心を抱く。」



空想好きな女性アメリの日常と不器用な恋の行方を

ポップな映像とブラックユーモアを交えて描いて、

フランスのみならず日本でも大ヒットを記録したロマンティック・コメディ。


* * *


もし、

そんな『アメリ』の続編が製作されたら…


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◆架空の続編

『アメリ Part2』

監督:ジャン=ピエール・ジュネ

音楽:ヤン・ティルセン

出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ


〈物語〉

幸せそうな表情を浮かべて、

パリの街をバイクで駆け抜けていったアメリとニノ。


そんな2人に数年後、かわいい娘が誕生した。

名前は、ポレット。

これまで、誰かを少しだけ幸せにすることに

喜びを見出していたアメリの愛情は、娘に注がれることに。


「スープ屋さんやる!名前はくんくん!」

母親に似て空想好きなポレットは、

絵本に出てきたようなスープ屋さんをやりたいのだという。

最初のお客さんは、もちろん大好きなパパ!


スープ屋「くんくん」。

母と娘の空想スープ作りがスタートします。

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大ヒット映画『アメリ』の続編は、とびきりキュートな家族の物語。

今回、さわのさんには、

アメリとポレットが作る空想スープの考案をお願いしたいと思います。

(第一作目に出てきたムッシュ・コリニョンの八百屋さんで

材料を揃えるイメージで!)


文・Kino Iglu 有坂 塁

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