世界で出会ったスープ-韓国編-

更新日:6月7日

韓国の思い出は数知れず・・・。かれこれ5回は行っている気がします。

近いしごはんおいしいし、日本みたいで歩きやすいし。言うことなしの国です♪


近くて遠い・・・という政治的な話はさておき、昔の記憶から。

うん十年前に、ソウルオリンピックが開催されたとき幼心に衝撃が走りました。

文字が文字が・・・!記号みたいという事実。

これを文字として読んでいる国があるとは・・・と、少し敬遠する気持ちに。

あと、しゃべり方も本当に何を言っているのかわからないという違和感も。


あれから、うん十年。

まさか自分がハングルを勉強して、韓国映画からドラマまでハマるなんて。。

人生って本当にわからないものです。


さて、旅のお話。

一番初めの韓国旅行は母と行きました。

とある、ドラマのロケ地めぐりが流行っていた時代に。

とある年には、金曜日の夜便飛行機に乗り、深夜にソウル着。

翌朝から行動して、日曜日の夜に汗蒸幕(ハンジュマク/いわゆるサウナ)に行き、

その足で帰路へ。翌朝の月曜日には出勤というプランで旅したことも。

弾丸、でもそこまで疲れずに行けたのは若さもあったのかもしれません...が。

それから数年後に行った韓国はとっても変わっていました。

カフェ、カフェ、カフェ。明洞(ミョンドン)はカフェエリアになっていました。

垢抜けたとでも言いましょうか・・・カワイイに拍車がかかった街に。

最後に行ったのが2018年。また変わっているのかもしれません。


旅の話は尽きないのですが、忘れては行けないのが「スープ」。

本場のチゲスープに出会ったときの“感動”は今でも覚えています。


また、『スープなosanpo』でも紹介している「プゴグスープ」専門店にも行き、

これまた唸るほどの美味しさで。美味しかったお店が“たらちゃん”さんとおそらく一致していて、本当におすすめです!

写真はプゴクスープではないのですが、、朝食にスープを食べる文化があり、小鍋で出てきます。これが、二日酔いの朝などにしみるのです。


忘れてはいけない焼き肉の写真もおまけで。

日本では?と思われるかもですが、ちゃんと韓国で食べたときの写真です(笑)

また、その国に行ったらかならず立ち寄るスタバ写真も載せておきます・・・(照)


書いていたら、また行きたくなるし食べたくなるしの魅力が詰まった韓国。


soupn.6月特集も存分にお楽しみください♪



soupn.スタッフ umico

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