[人モテ、スープ]9月のおモテなし・おかず編〜しめじとまいたけの味噌豆鼓醬炒め〜

前回ご紹介した「食欲の秋!フルーティーおつまみスープ」の余った材料で作る、おかずレシピをお届け!黒豆に塩や麹を加えて発酵させた中華調味料の豆鼓醬を使い、スープはもちろんお酒のおつまみにもぴったりな一皿を作ります。おすすめの一杯もご紹介しますので、スープ!おかず!お酒!のセットで、食欲の秋を満喫してください♪




<材料>
・しめじ 1/2パック
・まいたけ 1/2パック 
・ごま油 大さじ1
・刻みネギ ひとつまみ

・【A】味噌 大さじ1
・【A】豆鼓醬 小さじ½
・【A】みりん 小さじ1

<下準備>

・しめじ、まいたけは石づきを取る。


【A】を混ぜ合わせておく。



<作り方>

①フライパンにごま油を熱して、中火でしめじとまいたけに油が回るように約3分炒める。


②混ぜ合わせておいた【A】を加えて、さらに炒める。


③全体に【A】が回ったら、刻みネギを加えうつわに盛り付けて完成!

刻みネギは緑色の部分を使うと、

盛り付けた際の見栄えがよくなる。


芋焼酎「蔵の志2021」/若潮酒造(鹿児島県)

1800ml/2,981円


やさしい甘さの「食欲の秋!フルーティーおつまみスープ」と「しめじとまいたけの味噌豆鼓醬炒め」に合わせるならこの1本!

『白麹×紅はるか』で醸した芋焼酎。ダイちゃん的”今年のベスト芋焼酎”で、ロックで飲むと蜜感あるスイートポテトを万力で100分の1に圧縮したような…ホクホクとした濃厚な味わい。ソーダで割ると、さつま芋を練り込んだ餅饅頭のようなふくよかな甘さになる。


 僕の”チャレンジ”エピソード 〈後編〉 


こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。


前回紹介した「酒ノート」。これが大当たり!なかなか新たなお酒に出会えない時期は続いているけれど、”自分が好きな銘柄や系統”はわかるんですよね。


好きなお酒の系統は、全部!といいたいけれど…それは答えにならないので(笑)。味以上に旨みがしっかり感じられて、香りもふくよかなものが好みかなと思っています。ビールものどごし以上に旨みや広がる香りに注目するし、焼酎もストーン!と抜ける華やかさよりは、じっくり中低音で訴えかけてくるベースのようなフレーバーを好んでいる気がします。ワインや日本酒、古酒やウイスキーなど語り始めると止まらないので、今回はこれくらいにしておきますかね(笑)。


そして運命の出会いをしたのが「蔵の志2021」。下北沢の大好きなお店立てば天国でスタッフさんにおすすめいただいたことがきっかけでした。このお店は店内の空気感も好みだし、とにかく食とお酒が本当に好きな人が作ったおつまみと、お酒のセレクトが魅力!なかなか出会えない焼酎やリキュール、日本酒にも出会えるので、食の探究が好きな自分には最高なお店なんです。

「蔵の志2021」を飲んだ時のメモ。初めて口にした衝撃と興奮が伝わってくる


酒ノートを見返しては、その情報を元に新たな焼酎や日本酒、酒蔵を検索したり、試して買って料理と合わせてみたり。


そうしたリサーチが、また新たなレシピへとつながっていく。


この連載も”誰かのヒントになったら嬉しいな”と思いながら、毎回お贈りしています。


食欲の秋。あなたが新しい食のチャレンジをするとしたら何を食べ、何を飲みたいですか?


#ダイちゃんおたより をつのって、次回のコラムやレシピネタにできたら嬉しいです。ぜひ、この記事のコメント欄や僕のInstagramへDMを送ってください!おたよりお待ちしています。

いかがでしたか?ダイちゃんが考案したやさしいスープとおかずレシピ!材料も旬の時期がお安く手に入るチャンスなので、ぜひ作ってみてくださいね♪ダイちゃんがおすすめする芋焼酎「蔵の志 2021」も合わせてお楽しみください。

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