[人モテ、スープ]11月のおモテなし・おかず編〜秋味オリーブオイルさばのクリーミーカナッペ〜

更新日:3日前

前回ご紹介した「ビーフバルサミコ醤油煮込み」の残りの材料で作る、おかずレシピも必見!

シャキシャキのセロリとコリコリのエリンギの食感が楽しめる、スープやワインにもぴったりのカナッペです。

おつまみとしてはもちろん、小腹が空いた時の軽食としてもおすすめ。レッツクッキング♪



<材料>
・バゲット 1/2本
・クリームチーズ 大さじ2
・オリーブオイルさば(セブンイレブンのものがおすすめ) 1缶
・セロリ 茎1/4本
・エリンギ 1本
・オリーブオイル 大さじ1
・塩こしょう 少々

<下準備>

・バゲットは0.5cm程度の薄切りにする。


セロリ、エリンギは小さく切る。



<作り方>


①フライパンにオリーブオイルを弱めの強火で熱し、

セロリとエリンギを入れて約1分炒める。

炒めすぎると食感がなくなってしまうので注意。



②塩こしょうを軽くふり、お皿に取り出したら、オリーブオイルさばを入れて混ぜ合わせる。


③薄く切っておいたバゲットにクリームチーズを塗り、②を適量のせて完成!

クリームチーズのほかにも、カッテージチーズや

モッツァレラチーズなどお好みでプラスしても美味しい。


 僕の”ワイン”エピソード 〈後編〉 


こんにちは、人モテ料理研究家のダイちゃんです。


前回、僕の好みがバレてしまった!ということで、今回は僕のおすすめワインを紹介したいと思います。


僕はビール党なので(ビールのエピソードはこちら)、微発泡の赤ワイン・ランブルスコのほうがしゅわしゅわガブガブ飲めて、大好きなんです!

なんなら女性も、ちょっと刺激的な人のほうが好きかも(そこ?)。


そして、僕にランブルスコの美味しさを教えてくれたのが、渋谷ストリームにある「Petalo(ペタロ)」。


三軒茶屋の馴染みのお店に「Zaki Eats」というステッカーを見かけ、「なんだこれは?」と調べたら、Petaloの店長さんが作ったものでした。なんだかおもしろそうだと思い、お店にうかがってみたのです!


Petloイタリアのバーカロ(気軽にお酒を飲みながら軽く食べられる場所で、イタリア・ヴェネツィアならではの呼び方)をイメージした、陽気なイタリア版大衆酒場。


本場イタリアンで修行したシェフが作る料理は、どれも美味しすぎるほど美味しい!


それで、ビール党の僕にお店の人がおすすめしてくれたのがランブルスコ。

お店ではボトルで提供されるのが一般的なんですが、こちらではなんと”樽生”で提供してくれるんですよ…!

しかも、どんぶりに入れてくれるので僕は「ドンブリスコ」と呼んでいます(笑)。

エミリアロマーニャ州の一部の地域のプロシュッテリア(生ハム屋)で使われる

伝統的な飲み方らしい!

ピッチャーを頼むと、こんな感じで出てきます!!!衝撃過ぎて、思わず写メ(笑)。


お店自慢の生ハムやサラミとはもちろんのこと、そのほかの料理とも相性抜群!料理も美味しいし、ランブルスコも進む進む。


ランブルスコはとても危険な飲み物!!!ジュース感覚でごくごくいけてしまう。

そして、Petloのランブルスコは樽生のため、新鮮でブドウの香りも良く、微炭酸も絶妙に喉を潤してくれる。


とにかく飲みやすいので、ワインがちょっと苦手な人もぜひ試してみてほしいです。


緊急事態宣言もようやく明けたことですし、お店でボジョレー・ヌーヴォもいいけど、あたたかい店内で「ドンブリスコ」をグイグイいただくのもオツですよ♪


気になった方は、ぜひお店で「ドンブリスコ」じゃなくて・・・ランブルスコをオーダーしてみてね♪お店で僕を見かけたら、気軽に声をかけてください!


「Petalo(ペタロ)」


ランブルスコが美味しい、ダイちゃんお気に入りの一軒!

10種以上の生ハム・サラミや島根産直の新鮮な魚介類やB級イタリアングルメが、ワインやオリジナルサワーとともに楽しめる。

飲み歩きの一軒目はもちろん、二軒目などでも気軽に入れるカジュアルなお店。オーダーに悩んだら、陽気なスタッフに相談を♪



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