【一汁 一素】糸寒天ときのこのサンラータンみそ汁

食物繊維豊富な寒天は、食べ過ぎた時の身体リセットにぴったりな食材!糸寒天なら上手に使うと食べ応えも出るので、デトックスみそ汁も簡単に作れます♪

みそを使用していますが”スープ”に仕上げるため、鶏ガラスープの素を使用し、酢を加えてさっぱりした味わいに。中華風のみそ汁も、ぜひお試しください!

<材料>(2人分) 
・【A】しいたけ 1個(15g)
・【A】えのき 1/2袋(120g)
・【A】水 350ml
・【A】鶏ガラスープの素 小さじ1
・卵 1個
・糸寒天 2g
・青ねぎ 1/2本
・みそ 大さじ1
・酢 小さじ2
・ラー油 適量

<下準備>

・しいたけは軸とかさを分けて、薄切りにする。

・えのきは根元を落として3cm幅にカット。

・青ねぎは斜め薄切りに。

・卵は割って溶いておく。


<作り方>

①鍋に【A】を入れて中火にかけ、沸いてから弱火で3分煮る。


② 火を強めて卵を流し入れ、30秒程待ちふわっと浮いてきたら、弱火にしてみそを溶き、酢と青ねぎを加える。

卵はしっかり沸いているところに流し入れると、ふわっときれいに仕上がる。


③うつわに盛り糸寒天をのせたら、お好みでラー油をかける。

糸寒天を食べる直前にのせることで、歯ごたえもあって食べ応えも抜群に。



ごはんを追加してサラサラのおじやにすれば、胃を休める朝食としても◎。

ごはんを入れるとボリュームが出すぎてしまうため、溶き卵を入れないほうが食べやすい量に仕上がる。

 

辛口のみそを使用することで、

みそスープの味わいがすっきりします。

今回は、辛口みその代表「仙台みそ」をご紹介します。


イゲタヨ印 粒〈五麹〉/太田與八郎商店(宮城県)

500g/ 500円


米麹と大豆と塩を原料に作られた、辛口の赤みそ。大豆を「蒸す」という工程が特徴的なこの仙台みそは、戦国時代にとても保存性に優れたみそとして、その名が全国に知れ渡ったと言われています。

仙台みその伝統的な仕込割合で作った麹歩合5歩の粒味噌は、甘みは控えめで豆の旨みが生きています。



味噌囃子 謡(うたい)/亀兵(かめひょう)商店(宮城県)

500g/750円


創業1861年の味噌・醤油屋、亀兵商店こだわりの仙台みそ。大豆の味を感じやすく、塩熟れした旨みと濃厚なコクが楽しめる、8分麹の赤みそです。150年愛される伝統の味は、毎日いただくお味噌汁にぴったりです。心があたたかくなる、ほのぼのとしたふくよかな美味しさをぜひご賞味ください。

※亀兵(かめひょう)商店へのお問い合わせはコチラ

メール:info@sendai-miso.jp

電話:022-222-5880


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