【一汁 一素】爽やかな朝に!あさりとミントのみそ汁

更新日:4月21日

春に旬を迎えるあさり。今回は朝の目覚めにぴったりな、ミントを使ったみそ汁レシピをご紹介!包丁いらずで、朝からでも手軽に作れます。

あさりは塩抜きしていないもののほうが生きているため鮮度が良く、身がプリッとして美味しくいただけます。みそ汁を一杯飲んで、爽やかな朝を迎えませんか。

<材料>(2人分) 
・【A】あさり 200g
・【A】酒 大さじ2
・春キャベツ 1/8(約120g)
・水 300ml
・みそ 大さじ2 
・スペアミント お好みの量 
・バター お好みの量

<下準備>

・春キャベツは手でちぎっておく。

・あさりは砂吐きをする。


砂抜きは、海水と同じ3%の塩水(500㎖の水に対し塩約15gを加える)にアルミホイルをかぶせて、1時間程浸ければOK!


<作り方>

①鍋に【A】を入れて蓋をし強火にかけ、あさりの口が開くまで2~3分加熱する。

あさりは煮るだけでなく酒蒸しにすることで、旨みを引き出す。



② 春キャベツと水を加え火にかけ、沸騰したら弱火にしてみそを溶く。


③盛り付けたらミントをのせて、完成!



バターを加えるとコクがアップするので、ハーブバターのような味わいに。お好みでアレンジしてみてください。

ミントはスペアミントのほうが香りが柔らかく、みそとの相性◎。ミント感を強く出したい方はペパーミントにすると、清涼感が増す。

 

今回は、素材の味を引き立ててくれる

みそをご紹介します。

どちらもすっきりとした味わいで、

一度使ってみるとリピートしたくなる美味しさです。


一途/丸久味噌(新潟県)

2Kg(4カップ)/ 4,548円


経験豊富な蔵人が、こだわりの手造りこうじとみそ造りの工程を徹底管理。長年使用している杉の大桶には有用菌が住みついて、じっくり熟成させた味噌の味に深みが加わります。旨みと甘み程よい塩味がバランス良く、野菜や具材の美味しさを引き立ててくれます。



上久堅みそ/丸昌稲垣(長野県)

500g/810円


飯田市上久堅(かみひさかた)地区農業振興会と一緒になって作った、地域ブランドみそです。大豆は長野県飯田市上久堅産「つぶほまれ」、米は長野県産飯田市上久堅産「こしひかり」を使用。コクと酸味のある味で、みそ汁にするとすっきりした味わいに。湯気と一緒に心地良い香りを感じ、ミントの爽やかさとも相性◎。



<一汁 一素レシピが盛り沢山!>




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