秋といえば…芋煮!

みなさん「芋煮」ってご存知ですか?東北の方はご存知かと思いますが、秋に食べる郷土料理なんです!


そして秘密のケンミンSHOWでも取り上げられるほど、県・地域によってベースの汁と食材が違うから驚き。ちなみに私の出身地域では、牛肉と里芋、醤油ベースの芋煮が主流。同県でも海沿い地域では、豚肉と里芋、味噌ベース。隣の県になると、豚肉と里芋、醤油&味噌に。同じ料理名なのに、地域によって色が違っておもしろい!


でも、みんな共通なのが…芋煮は外でワイワイ食べる!ということ。なんなら、河原で食べる人が大多数。子どもの頃から「芋煮会」という集まりがあり、会社の仲間や家族、町内会、友人などなど、とにかく知人を集めて開催。

こんな感じで河原にある石を集めて薪をくべ、着火させ、鉄鍋に具材を入れたものをグツグツ煮込んでいきます。秋になると材料セットがスーパーで販売されているので、それを購入したり、鍋などはレンタルするだけ。手軽に河原で芋煮が作れます♪

東京でも秋になると同郷の仲間を集って、芋煮会が開催され地元話に花を咲かせています。ここで友達が増えることも多い(コロナ禍になってからやってないなぁ…)。


もちろん自宅で作ることも!そこまで料理が得意でもない私の十八番料理でもあります。ということで、先日芋煮を作ってみました!

我が家で作るときは土鍋で作ることが多く、大量に作ることがポイント。なぜなら最後はしめとして、残ったスープにカレールーを溶き、うどんを入れてカレーうどんにして完食!この日は土鍋いっぱいに作ったのに、カレーうどんにいきつく前になんと完食。それほど美味しいし、子どもも大好きな一品。牛肉はやはり国産のものがおすすめです。その方がスープの旨みが全然違う!どうしてもアメリカ産になってしまう場合は、最初に牛脂を鍋で溶かして作ると良いですよ。


そして、どんな料理にも応用できるのがコンニャクの切り方。こんな感じで手ちぎりすると、包丁いらず&味が染み込みやすいのでおすすめ!子どもでも一緒に楽しく作れるので、お手伝いしてもらってもいいかもですね。

ぜひ、皆さんも作ってみてください♪醤油派か味噌派か、食べ比べてみてもおもしろいかもしれません!


soupn.編集スタッフ Yukiii

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