【トレンド、スープ】〜新開ミヤ子さん〜豆乳麺 コングクス

更新日:8月25日

韓国では夏の風物詩とも言われる、豆乳麺「コングクス」。

大豆やソリテという黒豆を原料に作ったスープで食べる麺料理で、韓国語で「コン」は豆、「ククス」は麺を意味します。

今回は、薬膳料理・韓国料理研究家としてレシピ本の出版や薬膳料理教室を主宰されている新開ミヤ子さんに、暑い夏の時期にぴったりなレシピを考案いただきました!


豆の香ばしい風味が広がる濃厚なスープは程よく甘みがあり、栄養満点。大豆はタンパク質・脂質・各種ビタミンが豊富に含まれているので、夏バテ防止や疲労回復にもおすすめの薬膳料理です。

韓国ではキムチと合わせて味わうのが定番とのこと。ぜひお試しください♪



<材料>34人分
・大豆 150g
・水 800ml
・炒り白胡麻 大さじ2
・ピーナッツ、カシューナッツ 各12g
・塩 小さじ1.5〜(調節)
・氷 約200g(調節)
・少し太めのそうめん(半田素麺など) 4束
・白菜キムチ 適量
・黒胡麻 適量

<下準備>

大豆を洗って、たっぷりかぶるくらいの水に一晩浸しておく。


<作り方>

①大豆を流水で洗い、厚手の鍋に大豆と分量の水を入れて強火で沸騰させたらアクを取り、蓋を閉めて中強火で10分煮て火を止める。冷めるまでそのまま放置する。


②ミキサーに①(煮汁ごと)、炒り白胡麻、ナッツ類、塩を入れて滑らかにする。

味を確認し、氷を入れてミキサーにかけ、最後に塩加減をもう一度確認する。

もっと冷たくしたい場合は、冷蔵庫で冷やす。



③そうめんをパッケージに記載の時間通りに茹で、冷水でしっかり洗い流し、氷水でしめる。水気を切ったらうつわに盛り、②をかける。


④白菜キムチを盛り付け、黒胡麻をかけたら完成!


市販の豆乳でも代用でき、その場合は濃厚なタイプのものを選ぶと大豆から作ったものに近い味になる。今の季節は茹でた枝豆(市販の冷凍でもOK)で作ると緑の豆乳麺となり、また違った美味しさに◎


 

次回は「コングクス」をアレンジした簡単レシピをご紹介!

暑い時期に合う冷たい料理から打って変わって、心も体も温まるアイデア満載の薬膳スープレシピです。

8/25(木)の公開をお楽しみに!→アレンジレシピはこちら


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