【旅と世界とスープ】trip5.真っ赤なおいしさ、韓国の「純豆腐チゲ」



trip.5

韓国「ソウル・釜山」



5回目の「旅と世界とスープ」は、韓国です。

スープは、食堂や家庭では一般的な鍋料理の一つで日本でも親しまれている『スンドゥブ』。

観光には幾度となく訪れているという、山田さんの韓国紀行をお楽しみください。




〈材料〉※約2人分

・あさり 200g

・豚バラ肉 100g

・キムチ 60g

・絹ごし豆腐 1丁

・長ねぎ 1/2本

・玉ねぎ 1/8個

・にんにく 2片

・しょうが 5g

・粉唐辛子 大さじ 1と1/2

・ごま油 大さじ1と1/2

・水 300ml

・青ねぎ お好みで

・卵 2個


・【A】みそ 小さじ2

・【A】しょうゆ 大さじ1

・【A】こしょう 少々


〈作り方〉

①しょうが、にんにくをみじん切りにする。長ねぎは、半分をみじん切りに、残りは斜め切りにする。玉ねぎは、薄切りにする。青ねぎは、4cm幅に切る。豚バラ肉とキムチは細切りにする。


②ボウルにしょうが、にんにく、長ねぎのみじん切り、キムチ、豚バラ、ごま油(大さじ1/2)を入れてよく混ぜる。


③鍋にごま油(大さじ1)をあたため②を入れて、豚肉が白っぽくなるまで炒め、一度火を止めて、粉唐辛子を加えて、全体を混ぜる。


④ ③に水を入れ、【A】を加えて溶かす。


⑤④に玉ねぎ、長ねぎの斜め切り、あさり、絹ごし豆腐を入れて、ひと煮立ちさせ、中火にして、スプーンで崩し、5~6分中火で煮る。


⑥ ⑤卵を落とし青ねぎをのせ、卵が好みの硬さになるまで煮て、完成!




韓国はこれまで一番行った国だと思います。

言葉も少しなら話せるから、買い物がとても楽しいです。

市場や、おしゃれなカフェや、洋服屋、蚤の市、ごはん屋さん。

何度訪れても楽しいところです。


それでは2019年のソウル、釜山の旅を振り返ります。


(レシピと文・and recipe 山田英季)

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