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soupn.(スープン)から派生した、

スープなマガジン「SOUPOOL(スープール)」。

すでに、ご覧になっていただいた方にお礼と感謝を申し上げます。

このページでは、本誌に登場していただいたYUKAさんと樋口さんによる、

特別レシピを公開いたします!

こちらも、KURIYAMA FARMの野菜を使ったスープレシピになりますので、

ぜひ作ってみてください♪

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料理家・栗原心平さん、文筆家・甲斐みのりさん、写真家・石川直樹さん、

ミュージシャン・DJみそしるMCごはんさんなどのコラムも掲載!

とっても読み応えのある一冊です。

価格:一冊500円!(送料込)※振込手数料はご負担ください。

また、まだSOUPOOLをご覧になっていない方は、ぜひこの機会にお買い求めくださいませ。

★下記ショップにて、SOUPOOLをお買い求めいただけます。

 Special Thanks!

SOUPOOL特別レシピ①

 

まるごとかぶの紅葉風みそチーズスープ

YUKAさんが創作した2品目は、秋らしさを感じさせてくれる目にも美しいスープ。

栗山さんのかぶの甘みもいかしつつ、

鮭や舞茸などの秋食材も使い、

ボリューム満点で食欲の秋にもぴったりです。

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<材料>(約2人分)

・かぶ(根) 2個

・鮭 1切れ

・かぼちゃ 80g

・にんじん 約4cm

・舞茸 1/2パック

・水 500ml

・昆布 5cm

・パルメザンチーズ 適量

・ブラックペッパー 適量

・みそ 大さじ2

<下準備>

・かぶは皮を剥き、茎の部分を切る。

大きい面の方に半分の厚みまで隠し包丁を入れておく。

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・かぼちゃは3cm幅に薄切りにする。

・にんじんは3cm幅に薄切りにし、飾り切りや型抜きなどで抜く。

・舞茸は小房にちぎる。

<作り方>

①鍋に、かぶ、にんじん、水、昆布を入れる。

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②鍋の蓋をして弱火で20分程度、かぶがやわらかくなるまで煮る

(かぶのサイズに合わせて様子を見る) 。

③さらに、鮭、かぼちゃ、舞茸を入れて野菜がやわらかくなるまで煮る。

 

④火を止めてみそをとき、パルメザンチーズとブラックペッパーを振りかけ、うつわに盛り付けて完成。

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☞ポイント

★パルメザンチーズとブラックペッパーを振りかけることで、スープのアクセントに。

★かぶの皮は、筋があるので思いきって厚めに剥くとよい。

★そかぶに隠し包丁を入れると、火の通りが早くなる。

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にんじんをもみじ型に切ることで、紅葉を表現。

写真映えする一品に仕上がります。

ぜひ、チャレンジしてみてください♪

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YUKA

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おしゃれしぴ料理研究家。

レストランのメニュー開発やケータリングなど幅広く活動。

目で楽しみ、味わい、健康でいられる料理を展開。

​   Profile   

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​↓YUKAさんのsoupn.連載はこちら↓

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SOUPOOL特別レシピ②

 

オレンジはくさいと大根の和風スープ

樋口さんが2品目に作ったスープは、野菜の甘みが感じられる心和む一品。

一口食べるたびに思わずため息がこぼれてしまう。

そんな味わい深いスープレシピを考案いただきました。

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<材料>(約2人分)

・オレンジはくさい 1/8個(300g)

・大根 約5cm(150g)

・鶏ひき肉 100~150g

・塩 小さじ1/4

・酒 大さじ2

・生姜すりおろし 一片分

・水 300cc

・ごま油 大さじ1

・薄口醤油 小さじ1

<下準備>

・はくさいは三等分くらいにしてから、

繊維を残すように7~8mmの幅に切る。

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・大根は皮をむき、千切りにする。

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<作り方>

①ボウルに鶏ひき肉、塩、酒、生姜すりおろしを入れ、スプーンで混ぜる。

 

②鍋にはくさいと大根を入れ、水とごま油を注ぐ。

その上にスプーンで鶏ひき肉を一口大に落とし、蓋をして火にかける。

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③沸騰して蓋の内側に蒸気が回ったら、弱火に落とし15分煮る。

 

④火を止めて薄口醤油を入れ、うつわに盛り付ける。

お好みで塩を足しながら食べても美味しい。

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☞ポイント

★生姜はすりおろしたほうが、

チューブのものより香りが出る。

★②の際、水とごま油を先に入れることで、

ごま油が乳化し、スープ全体にコクが出る。

最初は素材の味を味わって、食べ進める中で塩を

プラスしていくと味の変化も楽しめます。

ぜひ試してみてください。

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樋口直哉

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作家・料理家。

主な著作に、小説『スープの国のお姫様』(小学館)、

ノンフィクション『おいしいものには理由がある』

(KADOKAWA)など。

食と生活をテーマにした「note」も好評配信中。

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