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【スープなosanpo】押競満寿

かわいい台湾の世界へようこそ!

からだにうれしい台湾ごはん

小田急線「代々木八幡駅」から徒歩約5分のところにある『押競満寿(おしくらまんじゅう)』。

お店が見えてくると、思わず“かわいい”と声に出してしまいそうになるほど、看板やお店のロゴに惹かれる。

中へ入ると、屋台風の厨房とカウンター、そして奥にはテーブルが。この日は20代の女性が多く来店され、朝からおかゆやルーロー飯といった料理を楽しむ人たちの姿が。


今回、インタビューに答えてくれたオーナーの田原さんは、もともとアパレル業界にいて「MOBSTYLES(モブスタイル)」というブランドも展開。ジム経営やフジロックのMCなどもこなすマルチに活躍されている方でもあります。

「お店のビルでジムもやっているんですが、そこに来ているお客さんが気軽に食べられるごはんがあったらという要望や、代々木公園も近いからランナー用にシャワーやロッカーの貸し出しもして。そのついでに朝食を食べていただけたらとか、考えているうちにビルのフロアに空きが出てお店を出すことにしました」。

好立地にも恵まれ、感度の高い若者や昔からいる地元の方々などリピーターも多い。

「2021年6月に開店したのですが、インスタ映えがトレンドの世の中だったので連日多くのお客さまが列をつくって、びっくり。ただ、写真だけ撮って帰られてしまう人もいらっしゃいました」。

お店のプロデュースは「Little Nap COFFEE」の濱田大介さんが担当


それほど“絵になる”、写真を撮りたくなる店内であるが、台湾ごはんも本場そのものと言っていいくらいの美味しさだ。台湾料理の定番「豆乳スープ&揚げパン(850円)」をはじめ、一番人気の「台湾粥セット(1,000円)」、ボリューム満点の「ルーロー飯セット(1,300円)」などが揃う。

田原さん曰く「結構、おかゆって腹持ちがよかったりするので男性も食べる方が多いです。

ジム帰りだと特に消化もよいので」。そのジムには有名なファイターも通っていたりするほどその世界では名高い存在と知り、田原さんの顔の広さと経営力にも驚かされることに。

台湾粥セット(1,000円)

豆乳スープ&揚げパン(850円)


話を戻し、豆乳スープやおかゆだけはもちろん、副菜にもこだわりがあり、日替わりのおかずが並ぶ。「料理は台湾生まれの料理家・りてこさんがプロデュースしています。この味が出せるのは、りてこさんしかいないと思っています」と、田原さんが太鼓判を押すほどの存在。

日本人好みの味付けといった工夫も感じられ、ふと食べたくなる惣菜ばかり!


コロナ禍でのオープンした時には、きっと台湾が恋しくて来る方も多かったのかなと想像しつつ、今は「今日は押競満寿気分だ!」と思って通う人もいるだろう。カウンターもあるので、おひとりさまでも入りやすく、朝も9:00から営業しているのでさっと食べて仕事へ、お出かけへと気軽に行けるのも魅力。最後に、田原さんに『押競満寿』の由来を聞いたところ「BRAHMAN(ブラフマン)というバンドのTOSHI-LOWさんに付けてもらったんです。ジムの格闘技と“mosh(モッシュ)”を連想してもらい、おしくらまんじゅうに」。さらっと、びっくりな返答まで飛び出し、音楽業界にも精通している田原さんらしい交友関係まで聞けて、もっと『押競満寿』が好きになりました。

オリジナルのTシャツやグッズも販売。取材時、TシャツはSOLDでした



《4/20(木)〜5/7(日)まで》

【各日先着10名様限定!】

料理ご注文で「オリジナルバッジ」

プレゼント!





※価格は全て税込です




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