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【特集】すごいぞ!おみそ特集

更新日:1月11日




12/22は”いつ(12)もフーフー(22)とスープをいただく”という語呂合わせから、スープの日となっています!みなさん、今年一年どんなスープを作りましたか?

日本のスープといえば、そう!「みそ」を使ったみそ汁ですよね。

でも、「みそ」はみそ汁以外にも、さまざまなスープを支える万能調味料なのです。これまでsoupn.で紹介してきたスープの中から、「みそ」を使ったさまざまなスープをピックアップ。みなさんを「みそ」ワールドへお連れします♪


[企画/文 Yukiii]

 

「みそ」を知ろう!


「みそ」は大豆を発酵させてつくる、日本を代表する調味料です。一説によるとそのルーツは古代中国の「醤(ひしお)」にあるとされ、日本に伝わって現在のみそへと進化したといわれています。

「みそ」は発酵することでアミノ酸やビタミン類が増え、大豆には含まれない酵母や乳酸菌なども摂取できる、栄養満点の調味料なのです。


みそづくりは全国各地で行われていて、土地ごとの気候風土や麹菌を付ける穀物の種類、原料の配分、熟成期間の違いで色や風味、味わいなどが異なります。


「米みそ」

米麹と大豆を混ぜて発酵醸成させたもの。全国各地で生産されていて、主に北関東から東北、北海道地方では赤褐色、長野県、北陸、中国地方の日本海側は淡色の辛口米みそが生産されています。日本で生産される味噌の約8割は米みそ。白みそも米みその一種です。


「麦みそ」

大麦とはだか麦を使った麹で、大豆に対する麹の割合が多いのが特徴。主に、九州地方と中国、四国地方の一部地域でつくれていますが、関東北部でもつくられています。関東の麦みそは麹が少なく長期間熟成を経た辛口で赤色、生産量が一番多い九州地方のものは比較的熟成期間が短く、甘口で淡色です。


「豆みそ」

主に愛知県、三重県、岐阜県でつくられています。この地域は夏場に高温多湿になり、米麹や麦麹を使ったみそでは酸敗(脂肪類が酸化してすっぱくなること)が起こりやすいため、みそ玉(蒸した大豆を球状にしたもの)に直接麹菌を付けて塩と混ぜて仕込む、という技法でつくられます。


「調合みそ」

米みそと豆みそ、米みそと麦みそなど、異なる2種類以上のみそを合わせたり、複数の種類の麹を合わせて醸造したりしたみそが調合みそとなります。



日本でつくられているみそを分類すると、このようになります!

出展:農林水産省Webサイト

こんなにも全国各地で、さまざまな郷土みそがつくられているんですね。


みそに関する、うれしいキャンペーンも開催中!

大人気企画!プレゼントキャンペーンでは、全国各地の「みそ」や「みそ」にまつわるキッチングッズなどが、続々登場!どれも見逃せないプレゼントばかりなので、常にsoupn.ウェブサイトやsoupn.SNSをチェックしてください!


\第四弾のプレゼントはこちら🎁/

愛知県の「まるや八丁味噌」さんのみそ、または長野県の「萬年屋」さんのみそ、どちらかが抽選で20名様に当たります!どちらのみそも老舗のみそ蔵さんが作る、味わい深いみそなので、ぜひこの機会に味わってみてください。

応募方法はこちらから⇩


スープやみそ汁はもちろん、年始に作ったお雑煮の写真もポストしてご応募ください♪お待ちしております。


さて、これまでsoupn.で紹介してきたスープの中から、「みそ」を使ったスープを振り返ってみましょう♪あれも!これも!実は「みそ」が使われていると知ると、やっぱり万能調味料なんだなと納得。

和洋中と幅広くスープを支える、soupn.みそワールドをさっそくのぞいてみましょう!



🇯🇵にっぽんの定番“和のスープ”


寒い時期になるとより作りたくなってしまう、みんなも大好き「豚汁」。

てとてとさん考案のレシピは、豚の肩ロースを塊で使い、圧力鍋でホロホロにした、ちょっと一手間加えたごちそうのうような一杯です。みそはなんと2種を調合して、風味豊かに仕上げています。




こちらは戌井昭人さん著書の一冊『まずいスープ』を想像して、ものがたり食堂のさわのめぐみさんが作った一皿。”まずい”スープをあえて作るなんて、考えたこともありませんよね?”まずい”スープに近づけるために「みそ」を使うというのだから驚きです!さてさて、チダイ×みそはどんなスープに仕上がったのでしょうか?



冷汁は「みそ」と出汁で味付けをした、冷たい汁物料理で、宮崎県の郷土料理でもあります。さっぱり食べられるので、夏に人気の汁物です!

くぼ先生のレシピは、出汁入りみそを使用して、時短で仕上げ

ています。スーパーでも売られている出汁入りみそは、お湯に溶かすだけでプロのような味わいになるので、サッと汁物を作りたいときに便利ですね◎



🌍驚きの組み合わせ“洋風スープ”


意外にも相性抜群なのが、みそとチーズ。みそベースのスープの仕上げに、パルメザンチーズとブラックペッパーを振り掛けると・・・一気に洋の味わいに変化!

アイデア次第で、洋風スープも作れてしまうとは、まさに「みそ」は万能調味料です。

さまざまな洋の食材と組み合わせてみたくなりますね。



🇨🇳みそのルーツ“中国・韓国スープ”


こちらは、コチジャンをつかった、最後の一滴まで飲み干したくなる旨辛スープ。

コチジャンは、赤唐辛子、米、こうじ、塩などを混ぜ合わせ、発酵・熟成させた唐辛子みそです。

みそに、粉唐辛子とみりん、砂糖を混ぜると、手軽に即席コチュジャン風のできがり♪

お試しあれ!



おしゃれしぴ料理研究家のYUKAさんが考案!豆板醤を使ったスープで、しびれるような辛さがたまらない、辛いもの好き必食の一品です。

豆板醤は、中国が発祥となる辛みの強いみそ。そら豆に大豆やごま油、唐辛子の塩漬けなどを加えて発酵させて作ります。強い辛味と塩味が特徴的です。



こちらのタッカンマリは、なんと言っても“タレ”がポイント!

合わせみそに、コチジャン、さらにレモン汁をプラスすることで、酸味を効かせてさっぱりとした味わいになっています。

スープをさらに美味しく引き立てる特製タレにも活躍する

なんて。すごいぞ!おみそ!





soupn.スタッフが自ら腕をふるって、さまざまなスープを作るレシピ動画。

もちろん「みそ」を使ったレシピも多数掲載しているので、ぜひチェックしてみてください♪





最新のsoupn.filmでは、効きみそ汁にもチャレンジしました!「あさげ」が大好きと公言するsoupn.スタッフumicoは、果たして7種類のみそ汁から、「あさげ」を当てることができるのでしょうか!?

みなさんも動画を見ながら、色で「あさげ」を当ててみてください笑



そして!「みそ」を使ったコーナーと言えば、こちらですね。

みそ汁はもちろんのこと、洋風からデザートスープまで、斬新かつユーモア溢れる驚きのレシピが、たくさん掲載されています。

あわせて、岩木みさきさんおすすめの「みそ」や食材を毎回紹介しています!

全国のみそが知れる、楽しい連載もぜひチェックを♪



さまざまなスープを支える、にっ自慢の万能調味料「みそ」。

いろいろなスープに入れて、その美味しさを味わってみませんか♪

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